昨日、長女の小学校でELDクラスの祝賀セレモニーがありました。
ELDとは、English Language Developmentのことで、母国語を英語としない生徒を対象としたカリフォルニア州の英語教育です。年度はじめにELPACというテストを受け、英語レベルが基準に満たない子がELDクラスに通います。
長女は昨年、キンダーの時に一年間ELDに通いましたが、昨年度末のELPACテストで基準値を超えため、今年度は通っていませんでした。そして先日、ELDの先生から、娘がEL(English Learner)からFluent English Proficient (RFEP) に移行したと通知があり、その祝賀会に招待してくれました!!
会場はスクールの図書館。私も会場設営のための風船を用意したり、飾り付けを手伝ったり。

今年度表彰される生徒は全部で10人弱でしたが、思っていたよりも本格的なセレモニーでびっくり。
授賞式では、一人一人にメダルと表彰状が授与されました。先週からワクワクしていた娘もとっても嬉しそう。

RFEPへの移行基準は、ELD卒業後、通常のクラスにおいてPhonicsやReading等の英語力がアカデミックレベルで合格と担任の先生から認められた場合とのこと。
正直、まだまだELDは必要だと思っていたのですが、担任の先生との面談では、「ネイティブの子と英語レベルは全く変わらないよ」と話していたし…いつの間にネイティブスピーカーになってたとは!3歳で渡米しプリスクールに入学した当初は英語がわからないと泣いていたのに、よく頑張りました!!
4月からは日本語補習校に通う予定。普段使わない平仮名や漢字の勉強は苦痛だろうけど、楽しんでくれたら良いなと思っています。


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