アメリカ出産(無痛分娩)費用編

生活

前回の妊婦健診費用の記事を書いてから4ヶ月、出産してから約半年が経ってしまいましたが、今回は出産にかかった費用を書こうと思います。

お産は、37週の自然分娩、Epidural anesthesia(硬膜外麻酔)、日本で言う無痛麻酔をしました。
入院はトータルで2日弱。深夜1時に入院し3時半に出産、その日は入院し、翌日の夕方退院!!早っ(汗)。

まず、保険適用前の出産&入院費は総額$45,000。1ドル160円換算でなんと驚愕の720万円!!日本と比べると信じられない額ですが、世界で最も医療費の高いアメリカ。これが相場なので想定内です。
内訳を見ると、最も高かったのはドクター費用でした。産婦人科医(一人だけです)が、$8,560。麻酔科医が、$2,800。

ですが、我が家は出産を控えカバー率の高い保険に入ってたので、総額の9割以上が保険適用となり、自己負担額は$2,600。ちなみに、保険は、AetnaのPPOプランです。
さらに、別途加入している入院保険が適用となり、$1,150還付されたので、最終自己負担額は$1,450でした。

この入院保険は、「Voya」のHospital Indemnity Insurance(入院給付保険)で、入院時に実際の医療費とは関係なく決まった金額が現金で支払われる補助的な保険です。入院給付は、入院初日に$1,000、2日目から$150/日支払われます。

以上、出産費用編でした。費用のブログを書くのが遅くなったのは産後忙しかったからという理由だけでなく、請求書が違う組織からバラバラと届くから(汗)。入院先の病院から届いたり、ドクターが所属しているスタンフォードから届いたり。未だに慣れないアメリカの複雑すぎる医療システム。

続いては、出産・入院編を書きたいです。が、き、記憶がぁ….(笑)

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