先生へのクリスマスギフト at プリスクール

子育て

アメリカのプリスクールでは、保護者から先生へギフトを贈る機会が年に数回あります。スクールによって時期は多少異なるようですが、我が家周辺のスクールは、クリスマスとスクール年度末前の5月前後とママ友から情報をキャッチ。

また、アメリカは寄付の文化が根付いているので、保護者によるスクールへの寄付はよく行われるようです。この4ヶ月で私はまだ経験していませんが、友人のスクールは「学校への寄付をお願いします」といった内容の連絡がスクールから入り、お菓子や飲み物、金銭を贈ったそう。

アメリカでの子育ては初めて。日本にはない文化なので何を贈ろうか…と戸惑っていたところ、我が子のスクールでは数週間前にこんな掲示がありました。

はっきり「ギフトカードがベストだよ!」と(笑)。金銭を先生に渡すなんて、日本では考えられないですよね。賄賂にあたるのでは!!?

何を贈るべきかは先生たちが示してくれて解決。次の問題は金額。いくら贈るのがいいのだろうかか。。。友人に聞く限り一人の先生あたり$15〜$30くらいが相場なのかな、といった感じ。金額を迷い始めるとキリがないので、紅茶をメインに、Amazonギフトカードを添える、という形で贈ることにしました。紅茶はマリアージュフレールのマルコポーロ。昔友人にマルコポーロのルイボスティーをもらって、良い紅茶ってこんなにも香りが違うんだー!と感動し、私も誰かに贈りたいな〜と思っていたのです。それと、日頃の感謝の気持ちを込めてお手紙を添えました。喜んでくださると嬉しいな〜。

インドとベトナム出身の先生なので、クリスチャンではないかもしれないと思い、「Merry Christmas」は避け、「Happy Holiday」にしてみました。移民国家のアメリカではこういった配慮が大切だなと感じます。

先生からは、子供たちとお母さんへと先週早めのギフトをいただきました。

また、今日は子供同士でプレゼント交換会がありました。先週先生から「男女どちらにも喜ばれる$10〜$15のプレゼントを準備してきてください」と言われていたのです。娘はパズルをもらってきましたが、私もパズルを準備しました。他のクラスメイトの子もパズルを持ち帰っている子がほとんどでした(笑)。親たち考えることはみんな一緒(笑)。

娘は帰宅するなり早速遊んでいました!パズルって大人も一緒に楽しめていいですよね〜。

明後日は年内最終日、クリスマスコンサートがあります。楽しみすぎて待ちきれない!!!!

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