驚愕の電気代…

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昨年10月に今のアパートに引っ越し、初月11月の電気代は$211。我が家はオール電化なのでガス代込みと考えると、そんなもんかな〜と思っていたところ、翌月分から謎の値上がり。12月分が驚愕の$423!!!約5.5万円(泣)。

思い当たるのは11月からつけ始めた「暖房」。アメリカの家はセントラル空調システムが主流。使わない部屋まで温めたら勿体無い!というわけで、12月は暖房はほぼ使わず、必要な部屋だけダイソンのHot + Coolやデロンギをつけるようにしました。その他にも電気をこまめに消す、まとめて洗濯する、など節電を心がけました。

そして翌月1月分の請求….$458!!!下がるどころか先月より高い(泣)。

※10/28請求分は、住み始めてからの約2週間分の電気代なので少額です

どうしたものか…と同じアパートに住む5人家族の奥様に聞いてみたところ、「うちも同じくらいよ〜。色々値上がりしているからね。」と。ひぇ〜

そこで請求書と睨めっこ。請求はPG&E社から来るのですが、「Silicon Valley Clean Energy Electric Generation Charges」という料金が$175.82も加算されていることに気づきました。

12月22日-1月23日(33日)の請求

気になったので調べてみると、PG&E社が電気の供給を、Silicon Valley Clean Energy(SVCE)社が電気を作るor購入する、という役割を果たしているようです。そしてこのSVCE社の電気は、風力、ソーラー、ガスなど100%Carbon Freeで発電されているんだそう。※参考サイト 高い高い〜と悲鳴をあげていましたが、環境に良いことを知ってなんだか嬉しい気持ちに!

バイデン大統領は就任初日にパリ協定に復帰。歴代最も環境問題に積極的と言われる程で、2030年までに100%カーボンフリーの電力発電を目指しているそう。※ホワイトハウスより シリコンバレーはその先駆けなのでしょうか。

さらに請求書と睨めっこ。電力使用のピークタイムの午後4時-9時は単価が高くなっていることに気づきました。この時間に電気をあまり使わないようにするのも電気代節約に繋がりますね。

そういえば、先週末も近所の別のアパートに住む友人と電気代の値上がりが話題に。その友人宅も、12月ごろから一気に高くなり、暖房を控えるなど節電を試みるも高いまま、と言っていました。

ちなみに、サウスベイは冬でも日中は暖かいので、我が家はそもそも夕方しか暖房はつけていません。そして寒がっているのは家族で私だけ。子供たちは常に動き回っているので寒さ知らず、夫は代謝がいいとかなんとかで夜でも半袖(笑)。というわけで、私が黙々と防寒対策をすることが一番の節電に繋がりそうです(笑)。

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