[Thanksgiving] 初めてターキーを焼いてみた

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今年のサンクスギビングは、ありがたいことに友人家族が一緒に祝おうと誘ってくれました。が、友人宅のキッチンが壊れてしまい、、、急遽我が家でお祝いDinnerをすることに。伝統的な感謝祭のお祝いは初めて。はて、お祝いに欠かせないメインのターキーは、どう調理するのか…?とネットで調べてみたところ、内臓を取り出し野菜やハーブなどを詰めて、、、と私にはできないと悟りました(泣)。でも、友人が、Whole foodsでオーブンで焼くだけのターキーがあると情報をくれたので、早速予約!前日の23日に取りに行きました。お店はとても賑わっていて、装飾もホリデイモード一色。買い物する人たちも楽しそうで、私もなんだかワクワクしてきました。

私が今回購入したのは、「Oven-Ready Whole Turkey」。野菜などの詰め物がされており、バターやハーブが塗り込まれていました。8人分の大きなターキー1羽で$79.9。子供をベビーカーに乗せて行ったのですが、完全に舐めていました!(泣)想像をはるかに超える大きさと重量。座席下の収納にエイヤーと無理やり押し込みました(笑)。併せてグレイビーソースとクランベリーソースも購入。その他にも、マッシュポテトやインゲンのキャセロールなどの感謝祭定番のサイドディッシュや、チーズやハムなどのパーティーディッシュも売られていました!

そして当日。なにせ巨大なターキー、オーブンに入れて4〜5も時間焼きます。アメリカの家のオーブンはどこも大きいですが、その理由がわかりました(笑)。

Whole Foodsの説明書きを見ながらスタート。まずはアルミホイルで覆ったまま325°F(約163°C)で3時間〜4時間半焼きます。温度が低いように感じますが、ターキーが大きいので表面だけ焼けて中が生になるのを防ぐため、低温でじっくり中まで火を通していくようです。途中、2時間経ったところで、温度計をターキーのモモの一番厚い部位に差し込み、165°F(約73°C)まで上がっていることを確認します。(前日に説明書きを見て、慌てて温度計を買いに走りました(汗)。)

そこからさらに2時間、計4時間経ったところで温度計を確認しましたが、適切な温度まで上がっておらず、温度計壊れた?やっぱ私には無理だったのか?(泣)と不安になってきました。さらに、ゲストが来る時間が迫ってきたので焦り始めます(笑)。ですが、追加で40分ほど焼いて温度計で測ると説明書通りの温度に!最後にホイルを剥がしてオーブンの温度を425°F(約218°C)まで上げて焼きます。表面にこんがり焼き色が付いたら出来上がり!あ〜長かった!!!

後で友人に聞くと、「毎年、説明書きに書かれている焼き時間以上かかるんだよね〜」と。私だけじゃなかった〜とホッとしました。

焼き上げた後30分ほど置いて落ち着かせたら切り分けます。ここはホストの腕の見せ所らしいので、前日にYouTubeを見て予習しました!!(笑) その成果がこちらです。初めてにしてはマシな方ではないでしょうか..??(笑)

バタバタしながらも、感謝祭ディナー開始。他にはマッシュポテトやインゲンの炒め物、子供用にサーモンペンネパスタを作りました。ゲストの友人も豪華なローストハムを持ってきてくれたので華やかな食卓になりました〜!肝心のターキーのお味は、胸肉部分は少しパサパサしてしてるけど、グレイビーソースをかければ問題なし!(笑)もも肉の部分はしっとり美味しかったです。

デザートは本来パンプキンパイを頂くようなのですが、あまり子供が好まなそうだなと思ったので、Los Altosにある有名なケーキ屋さん「Satura bakery」のケーキにしました。サンクスギビングなのでターキー風?のホールケーキ。(中は普通のイチゴのショートケーキです)日本×ヨーロッパをコンセプトにしたケーキ屋さんなので、アメリカのガツンと甘いケーキではなく上品なお味。とても美味しかったです!

今回初めて感謝祭のお祝いをしましたが、家族や友人たちと集い自然の恵みや食に感謝する大切なイベントとして、今後毎年お祝いする家族行事にしたいなと思いました!

読んでくださりありがとうございました!♡Mari♡

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