アメリカのチェック(小切手)文化

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今日から2月。毎月1日はプリスクールのTuition(授業料)支払日なのですが、今朝娘を送り出した後、「あーー、チェック(小切手)忘れた…(汗)」とハッとしました。アメリカでは、家賃の支払いや医療費、車関連の費用、スクールの授業料の支払いなど、多くのシーンでチェック(小切手)を使用します。シリコンバレーという世界最先端の街にも関わらず、このアナログな支払い方法が未だ一般的なのが疑問です(笑)。

娘のプリスクールも同様、入学金や毎月の授業料、たまに発生する特別授業の費用など、全てチェックで支払います。小切手なので貴重品のはずですが、教室の手前に置いてある専用の缶に入れるだけ。扱い方があまりにも無防備でなんだか毎回不安になります。

チェックは、口座を持っている銀行にリクエストすると郵送してくれます。数枚だけもらうこともできますが、利用頻度が高いので冊子でもらうのがベターです。

書き方は簡単ですが、小数点以下の金額は書き方に注意が必要です。よくこういったサイトを参考にしながら書きます。https://www.huntington.com/learn/checking-basics/how-to-write-a-check

そういえば、小学校の時は給食費?の集金日があって、親たちが交代で集金当番をしていましたよね!自分のお母さんが当番の日はなんだか嬉しかったし、お友達のお母さんを「へ〜、〇〇ちゃんちのお母さんってとっても綺麗なんだ!」などと眺めるのも楽しみでした(笑)。まだこの集金文化はあるのでしょうか?懐かしい〜。

それに比べたらチェックでの支払いはとっても楽ですね。支払いが遅れるとペナルティーが発生するので、お迎えの時に忘れずに持っていこうと思います!!!

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